サービス一覧
1.会社設立時の定款作成・電子定款
株式会社や合同会社などを設立する際の定款作成を承ります。
会社の事業内容や将来予定している事業などを確認しながら、会社に適した内容をご提案します。
株式会社の場合は、定款認証に向けた手続きについてもサポートいたします。
電子定款にも対応していますので、会社設立をお考えの方は、設立準備の段階からご相談ください。
2.既存会社の定款変更・見直し
会社を長く経営していると、設立時とは会社の状況が大きく変わることがあります。
たとえば、
・新しい事業を始めるため事業目的を追加した
・商号や本店所在地を変更した
・役員構成や役員の任期を見直した
・株式に関する規定を変更したい
・会社の機関設計を見直したい
といった場合です。
首藤行政書士法人では、現在の会社の状況や登記事項などを確認しながら、定款変更案の作成や定款全体の見直しを行います。
一部分だけを継ぎ足すのではなく、この機会に定款全体を整理したいというご相談にも対応いたします。
3.紛失した定款の復元
「会社の定款が見つからない」
「昔の会社なので、誰が定款を保管しているのかわからない」
という場合もご相談ください。
定款を紛失してしまった場合でも、現在の登記事項証明書、過去の会社資料、株主・役員構成、会社の運営状況などを確認しながら、定款を整備できる場合があります。
特に、設立から長期間経過した会社や、経営者の交代・事業承継などによって昔の書類が残っていない会社からのご相談にも対応します。
「定款がないからどうすればよいかわからない」という段階からお問い合わせください。
4.古い定款の更新・現行化
定款そのものは保管していても、何十年も前に作成された内容のままになっているケースがあります。
その間に変更登記などを行っていれば、現在の会社の状態と手元の定款との間に違いが生じている可能性があります。
また、会社に関係する法制度も設立当時から変わっている場合があります。
首藤行政書士法人では、古い定款と現在の登記事項・会社の実情を確認し、現在の会社運営に合わせた定款への更新・見直しをサポートします。
5.特例有限会社の定款も対応します
「昔から有限会社を経営しているが、定款がかなり古い」
「有限会社時代から定款をほとんど確認していない」
という会社様もご相談ください。
首藤行政書士法人では、特例有限会社の定款の復元・変更・見直し・更新についても対応しています。
長く事業を続けてきた会社だからこそ、一度現在の登記事項や会社運営と定款の内容が合っているか確認しておくことをおすすめします。
このようなお悩みはありませんか?
✓ 新しく会社を設立したい
✓ 電子定款を作成してほしい
✓ 会社の事業目的を追加・変更したい
✓ 定款を紛失してしまった
✓ 設立当時の古い定款しか残っていない
✓ 定款と登記事項の内容が合っているかわからない
✓ 定款を現在の会社に合わせて作り直したい
✓ 特例有限会社の古い定款を見直したい
✓ 金融機関や取引先などから定款の提出を求められた
✓ 事業承継を機に会社の定款を整理しておきたい
一つでも該当する場合は、お気軽にご相談ください。
定款作成・復元・更新のご相談の流れ
STEP 1 お問い合わせ
まずは現在の状況をお聞かせください。
「定款を紛失した」という場合でも問題ありません。
STEP 2 現在の会社の状況を確認
お手元の定款、登記事項証明書、過去の変更内容など、必要な資料を確認します。
STEP 3 定款案の作成・復元・見直し
現在の会社の状況やご希望に合わせて定款案を作成します。
STEP 4 内容をご確認いただきます
作成した定款案をご確認いただき、必要に応じて修正・調整します。
STEP 5 定款を完成
内容確定後、定款を完成させます。
定款変更に伴って変更登記が必要となる場合には、司法書士等への依頼が必要となることがあります。
大分の定款作成・定款復元・定款更新は首藤行政書士法人へ
定款は、会社を設立するときだけ必要な書類ではありません。
会社が成長し、事業内容や経営体制が変われば、会社の基本ルールである定款についても定期的に確認することが大切です。
首藤行政書士法人では、
「これから会社をつくる方の定款作成」から「何十年も事業を続けてきた会社の定款復元・更新」まで、幅広くサポートいたします。
「定款が古い気がするけれど、変更が必要かわからない」というご相談でも構いません。
大分市・大分県で定款作成、電子定款、定款変更、定款復元、定款更新についてお困りの方は、首藤行政書士法人までお気軽にお問い合わせください。
※会社の状況や変更内容によって必要となる手続きは異なります。変更登記が必要な場合、登記申請は司法書士等の専門家への依頼が必要となる場合があります。