コラム
障がい福祉・高齢者福祉のサポート体制について
― 社労士と連携し、事業運営を総合的に支援します ―
首藤行政書士法人では、
障がい福祉サービス事業・高齢者福祉事業を行う事業者様へのサポートに力を入れています。
福祉事業は、
「想い」だけで続けられるものではなく、
制度・手続き・人の問題をバランスよく整えることが欠かせません。
当法人では、行政書士業務に加え、
社会保険労務士(社労士)と連携した体制で、
事業者様を総合的に支援しています。
福祉事業は「許認可」と「人」の両輪が重要です
障がい福祉・高齢者福祉の分野では、
- 指定申請・更新・変更届
- 運営規程・重要事項説明書の整備
- 加算取得のための書類対応
といった行政手続きと同時に、
- 職員の雇用・労働条件
- 就業規則の整備
- 労務トラブルの予防
といった人に関する課題が常につきまといます。
どちらか一方だけでは、
安定した事業運営は難しいのが現実です。
行政書士 × 社労士 連携によるサポート
首藤行政書士法人では、
社労士と連携することで、福祉事業者様を多角的に支援しています。
行政書士が主に担当する業務
- 障がい福祉サービス・介護保険事業の指定申請に伴う許認可の申請手続き
- 変更届・更新手続き
- 運営規程・重要事項説明書の作成
- 法人設立・定款作成のサポート
社労士が主に担当する業務
- 障がい福祉サービス・介護保険事業の指定申請
- 職員の雇用手続き
- 就業規則・賃金規程の整備
- 労務管理・トラブル予防
- 処遇改善加算に関する労務面の対応
それぞれの専門分野を活かすことで、
手続きと実務がかみ合った、現場に即した支援が可能になります。
こんな事業者様におすすめです
- これから障がい福祉・高齢者福祉事業を始めたい
- 指定は取ったが、運営に不安がある
- 人の問題(採用・定着・労務管理)で悩んでいる
- 行政対応と労務対応を一括で相談したい
「誰に何を相談すればよいか分からない」という状態からでも、
安心してご相談いただけます。
事業者様に寄り添った支援を大切にしています
福祉事業は、
地域や利用者の生活を支える、非常に大切な事業です。
首藤行政書士法人では、
単なる書類作成にとどまらず、
- 事業の継続性
- 人が無理なく働ける環境
- 将来を見据えた運営
を意識したサポートを心がけています。
まずはお気軽にご相談ください
障がい福祉・高齢者福祉に関する手続きや運営について、
「この段階で相談してよいのか」と迷われる必要はありません。
行政書士と社労士が連携し、
事業者様の立場に立った現実的なご提案を行います。
障がい福祉・高齢者福祉分野のサポートは、
首藤行政書士法人までお気軽にご相談ください。